『イラストで綴るプロレタリアートのモラルと文化の歴史』(仮題)の書籍への挿絵 リトグラフ
価格:
3,500円(税込み)
品番:
T-064
重量:
20g
サイズ:
マットの大きさ 15.2x 25cm
こちらはドイツのリトグラフィー作品。大きな口を開けた工場の前で真摯に詰め寄る女性の、ちょっと物々しいシーンが描かれています。イラストの下にはドイツ語で『イラストで綴るプロレタリアートのモラルと文化の歴史』への挿絵と書かれています。(llustrated cultural and moral history of the proletariat)イラストの著者は不明ですが、本の著者はドイツ人のオットー・リュウレ、マルキシストの活動家です。機械の奴隷から人間の奴隷へ。そして人間化したミノタウルスへの逃亡というような文句がドイツ語で太字でイラストの下に印字されています。なかなか示唆的な内容の文句とイラストです。機械や社会システムの奴隷になる状況に警鐘を鳴らすようなそんなグラフィック作品です。こちらの本は版画重ねられているので、どの版に収録されているかは不明です。時代も1930年代から1970年代の間の物で不明です。
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